適当にすること

【適当】と言っても意味が2つあると思うのですが、今回は【それ相応に合っている】方の適当のお話。

私は普段イベントや企画があるとき、ぼんやりの準備しかしません。

こども相手のイベントでは、全くのノープランです。

(当日の話に限ります。ご挨拶せねばならないところなどの準備はもちろんします)

なぜか?ただの面倒くさがり?

いえいえ、

降りてくるものをキャッチする方が上手くいく‼️

からです。

え?エスパー?はぁ?、と思われる方もいるでしょう。

いえ、本当にそうかも笑😆

よくレッスンで、こんなこと思ってたでしょー!と指摘した時、「え!なんでわかるんですか?」と言われますが、それも上から降りてくるんです。

はい、なんだなんだ⁉️大丈夫か⁉️怪しくなってきたぞー笑

レッスンは全てその人の音や声に集中していたらシャーってやるべきことが降りてきますのでそれをキャッチしてレッスンしています。

だから、チャランポランな意味の【適当やなぁ】ともよく言われますが、チャランポランに中途半端にしていたら降りてきませんから🤣

いわゆる感覚を大事にしているので、何日か前に書いた、【ザ、ピアノの先生】が苦手な理由はこれです。

こどもは大人の何百倍ものアイデアの宝庫、降りてくる量がハンパないのです。

あ‼️という顔で、あ、今降りてきたな‼️とわかります。

こどもの方が大人よりその量が多いのに何故大人は型にはめようとするのでしょうか。

ということで、今日もいい意味の適当で😊✨

あ、適当にするために、降りてくるためにはコツが要ります。絶対的に必要なのは練習です。

ピアノならピアノの。歌なら歌の。

私の場合、練習をゲーム化していたから楽しめたのかもしれませんが😆